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社員教育4つのポイント

2021.01.19

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シビアな経営が求められるコロナ禍、社員教育のあり方を見つめ直されている経営者の方々は少なくないことと思います。

私は「管理者を教育したい」「社員教育が必要」といった声やご要望を企業様から伺った際、次の4つをまず明確にしましょうとお伝えしています。

INDEX

社員教育4つのポイント

社員教育のポイントは以下の4つです。

  • 何のために教育が必要なのか?
  • 本来こうあって欲しいと思う姿は?
  • 今後期待する・目指してもらいたい姿は?
  • その状態と比較して現在どういう状態なのか?
  • その差はどうして生まれるのか?その原因は?

上述の4つのポイントをはっきりと描けていないまま、教育・研修を進めてしまうと
「管理者教育をしなければならないので研修に参加させたが、効果が無い・変わらない……。」という事態に陥ってしまいがちです。

4つのポイントを明確・具体的にしてはじめて
「どのようにその差を埋めるか?」
「差を埋めるためにどのような教育をするか?」が見えてきます。

昨年復刻版が発行された一倉定先生の「マネジメントへの挑戦」に、このような一節があります。

企業内訓練のねらいは、企業の業績をあげるような行動をする従業員を作り上げることであるはずだ。

とすれば、そのねらいを実現することが真の教育であって、必ずしも形式的な教育訓練を意味しない。

否、形式的な教育訓練そのものだけでは、目的を達成することはほとんど不可能だと言っていい。

 『マネジメントへの挑戦 復刻版』著:一倉定/日経BP
 https://amzn.to/35TvCQK

NBCの教育

NBCの教育は、企業経営改革・経営改善を行っていくための『人と組織の実践教育』です。

まず「何のために」を明確にしたうえで

  • そのためにあるべき姿・目指す姿
  • 現状はどうなのか?
  • そのギャップはなぜ生まれるのか?
  • どう改善しなければならないか?

を明らかにし、実践型教育を行っていきます。そのため、教育効果が違います。

このような時代だからこそ、本当に効果が出る勘所を外さないよう、力の注ぎどころを見極めていかねばなりません。

目的を明確に、そしてその目的達成のための適切な教育を行いましょう。

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